妊婦の健康を考えた食事について

妊婦お母さんにとって、出産中の一番の仕事はリラックスして呼吸をすることです。
ママが緊張状態だと赤ちゃんも出てくるのに時間がかかってしまいます。
本番が始まったら、体をリラックスさせて呼吸をすることで安産になります。
出産時にリラックスなんて絶対無理、と思う方もいると思いますが、呼吸法によってはそれが可能となります。
この呼吸法を用いて、ママの痛みを和らげることで、胎内にも十分に酸素を送ることが出来るんですよ。
今回はその時の呼吸法と練習法をお教えします。

陣痛・出産時の呼吸法は大きく分けて、陣痛が始まったとき初期の呼吸法、陣痛が強くなってきたときの呼吸法、
お産が本格的になったときの呼吸法、いきみの指示が出てからの分娩室での呼吸法、産まれた後の呼吸法
と5種類に分けられます。
それぞれタイミングごとに正しい呼吸法があり、これらを痛みに耐えながら思い出し実践するのは厳しいと感じる方も
多いでしょう。そのため、妊娠中から何度か練習を繰り返して、体に覚え込ませることが大切です。
実際の現場では助産師さん達が呼吸の指示をしてくれるので、それに沿って思い出す程度に覚え込ませておけば
大丈夫なので安心して下さい。
とにかく、お産時に自分がリラックスすることで赤ちゃんにも不安を与えない呼吸法が出来ることが大切です。
そうすることで、安産に近づきますし、母子ともに健康に終えることが出来ます。
ぜひいろいろ試して、自分に適した呼吸法を見つけて下さいね。